三重県津市の歯科医院です。歯科一般/小児歯科/矯正歯科

でぐち歯科
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歯の治療や、歯についてご紹介します。

フッ素について

フッ素は特別な存在ではなく化合物として自然界のたくさんのものに含まれています。
(海水や土壌、お茶の葉など)
歯の表面は硬いエナメル質におおわれていますが、初期虫歯になると歯の表面からミネラルが溶け出し、白く濁ってきます。
つまり虫歯で穴があく一歩前の状態です。(学校健診などでC0と診断されます)

歯の表面にフッ素をぬると、唾液中のミネラルを取り込んで修復していく速度を高めます。
(再石灰化)

また、生えてきたばかりの歯にフッ素をぬることで、歯の質を強くして虫歯になりにくくします。

3ヶ月から半年に一度フッ素をぬると効果的です。 フッ素をぬったからといって虫歯にならないとは限りません。
あくまで予防的なものなので、毎日の歯みがきをしっかり行い、食生活、生活習慣に気をつけることが大事です。

シーラントについて

奥歯のかむ面には溝があります。生えてきたばかりの歯の溝は深くとても虫歯になりやすいです。
ここにシールをして溝を埋めてしまう事で虫歯を予防します。
これをシーラントといいます。

この処置は歯を削る事がないので痛みはありません。 ただしこのシールがはがれる事がありますので、定期的に健診検診をする必要があります。

変色した前歯や奥歯の金属が気になりませんか?

歯の機能を回復させるだけでなく、本来の自然で美しい色調でかぶせ物をつくることができます。
セラミックを使用することで、金属や保険での詰め物では得られない透明感のある白い歯にすることができます。

セラミックの特徴
金属を使用しないので金属アレルギーの心配はありません。
(治療内容によっては金属を使用することもあります。その場合金属アレルギーの方は、アレルギーの出ない金属にします)
歯の色に合わせて色調を調整でき、 変色がありません。
強度に優れており磨り減りません。
金属を使ったかぶせ物は歯ぐきと接している部分を黒く変色させることがあります。
セラミックは化学反応による腐食がなく、歯ぐきを変色させません。


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